男の脱毛、陰毛も脱毛できるの?痛い?痛くない?教えて!

近年、エステサロンやクリニックでの脱毛が身近な存在となっている中、陰毛の処理をする人も増えてきています。
女性の間では、下半身のデリケートゾーン全般を綺麗にするVIO脱毛が当たり前となりつつありますが、当然ながら男性でもこうした施術を受けることが可能です。
男性であっても、水着や下着から毛がはみ出していると不潔な印象を与えてしまいますし、何よりも夏場などには蒸れや臭いの原因となってしまいます。

現在では、メンズ脱毛を専門に取り扱うエステサロンやクリニックも増えてきており、気軽に利用できる環境が整ってきていますが、陰毛付近は非常にデリケートであるだけに、痛いのか痛くないのかが気になるポイントです。

まず、脱毛の際に感じる痛みの度合いというものは、施術の方法によって大きく異なります。

電気針を使った施術は、一本一本処理していく為非常に綺麗な仕上がりを得ることが可能で、繊細なデザインを希望する場合には最適な方法ですが、その一方で数ある方法の中で最も痛みが強いことで知られています。

よって、痛みの軽さを優先するのであれば、フラッシュやレーザーといったメラニンに反応する光による脱毛方法を選ぶことがおすすめですが、これらの方法であっても、完全な無痛という訳ではありません。

一般的には、輪ゴムで弾かれる感覚と形容される程度の痛みを感じることが多いですが、
機器の性能やスタッフの照射技術、麻酔などによって軽減することも可能なので、不安な際には口コミなどを参考に、
痛みの無さに定評のあるエステサロンやクリニックを探すのも良い方法です。

男性の陰毛の脱毛は、女性に好印象を持たれやすいと共に、衛生面でも優れているので検討してみましょう。

家庭用脱毛器で、脱毛!家庭用脱毛器のデメリットってどんなところ?

自宅でムダ毛のお手入れをする時に役立ってくれるのが家庭用脱毛器。
中にはエステサロン並の脱毛能力を持っている機器もありますのでとても便利ですよね。しかしながら家庭用脱毛器にはデメリットもあるのです。

 

まず挙げられるのがよく選んで購入しないと殆ど効果を得られないことです。

家庭用脱毛器と言っても現在ではいくつかの製品が登場しているのですが、あまり効果がない物も少なくありません。

家庭用の場合は安全性が特に重要ですし、コストの問題もありますので、プロが使用するような機器を販売することはできません。
それゆえに脱毛効果が低く、使用する意味があまりないような製品もあるのです。
ですからよく吟味してチョイスしないと失敗してしまうかもしれませんね。

 

何度も繰り返し使用してこそ家庭用脱毛器は意味がありますが、その作業が手間になってしまうのもデメリットと言えるでしょう。
気が向いた時にサッとお手入れができるのがメリットですが、しかし全ての作業を自分でやらなければいけません。
エステサロンなどですと横になっているだけ勝手に作業をしてくれますので楽ですが、家庭用脱毛器はそうはいかないのです。

 

機器を用意して作業をしたり、また作業をする際にはアイシングをしながら行っていく必要がありますし、そしてしっかりとアフターケアもしなければいけません。
そのような作業を何度も行ってこそようやく効果が出ますので、手間を嫌うようですと次第に使わなくなることもあるはずです。

 

実際に途中で面倒になって結局エステサロンなどへ行ったという方も少なくないようですので、
根気強く使っていける自信がないようなら最初からプロに脱毛をしてもらった方が良いかもしれません。

家庭用脱毛器で脱毛、時期はいつでもできる?できない時期はあるの?

手軽で便利な家庭用脱毛器が人気です。
家庭用脱毛器は、クリニックやエステサロンの脱毛に通う時間のない方や、他人に脱毛部位を見せるのが恥ずかしいという方にぴったりです。

 

そんな人気の家庭用脱毛器ですが、自分で行わなければいけないため使用するにあたって注意点をしっかり確認しておく必要があります。
まず最初に知らなければならないのは、いつ使えばよいのかという点です。使ってはいけない時期というのはあるのでしょうか。

 

家庭用脱毛器は、フラッシュ光を肌に照射して脱毛するという仕組みです。
出力の違いはありますがエステサロンの施術と同じ仕組みで、フラッシュ光はメラニン色素と反応します。
そのため、日焼け直後の肌には刺激が強すぎてしまうため、施術をすることはできません。
家庭用脱毛器を使用している時期は、日焼け止めクリームなどで日常的に日焼けを予防しておく必要があります。

 

また、なるべく避けた方がよいとされているのが生理中です。生理中は、ホルモンバランスの影響で肌トラブルが起こりやすく、いつも何ともない人でも肌トラブルが起こりやすい状態になっているためです。

 

元々の体質やその時の体調によるものなので絶対にトラブルが起こるというわけではありませんが、念のため避けた方がよいでしょう。
同様の理由で、妊娠中の施術もおすすめできません。

 

これらの時期を避ければ、家庭用脱毛器はいつでも好きな時に使用できるのでとても便利です。
忙しくてなかなかエステサロンなどには通えないという方であれば、出力が弱くてもマメに施術できる家庭用の機器を使用した方が早く脱毛が完了するかもしれません。
ライフスタイルに合わせて施術方法を選ぶことが大切です。

ニードル脱毛光脱毛と光脱毛、痛くないのはどっち?

エステや脱毛サロンで行われる脱毛には、光を使って行われる光脱毛や医療バリを使うニードル脱毛があります。
最近の主流である光脱毛は、ムダ毛のメラニン色素に反応して熱を発せさせ、毛の生産工場ともいえる毛乳頭及び毛包幹細胞を破壊する脱毛法で、
一度に広い範囲の施術が可能なのでたいへん人気があります。
心配の痛みも、輪ゴムでパチンと弾かれた程度で、十分に我慢ができる範囲だと言われています。

 

ニードル脱毛は、ハリをムダ毛の流れにそって毛穴に差し込み、微電流を流すことで毛乳頭及び毛包幹細胞にダメージを与える脱毛法で、
一本一本目で確認しながら施術をするので、光脱毛と比較すると脱毛効果がより高くなるのが大きな特徴です。
ですので、しっかりと永久脱毛をしたい方には、ニードル脱毛がおすすめです。
しかし、毛穴にハリを差し込むので激しい痛みが伴います。
また、微電流を流す時にも痛みが生じるので、耐えかねて途中で脱毛を諦める方も少なくありません。

 

痛みをやわらげるためには患部をアイスパックでしっかりと冷やして施術を行うようにし、炎症や火傷などの肌トラブルが起こらないように衛生面にも気を配り、
施術前のケアとアフターケアを十分に行ってくれるサロンやエステを選ぶことが大切です。

 

脱毛効果のたいへん高いニードル脱毛ですが、このように一つ一つの毛穴に対応するために非常に時間がかかり、
時間がかかるとその分費用も高額になるため、背中やワキ、腕、脚など広い部分は光脱毛で行い、繊細なデザインが要求される、
まゆ毛やうなじ、男性のひげなどの狭いパーツにはニードル脱毛を行うなど使い分けると良いですね。
ニードル脱毛には熟練した技術が必要とされるので、技術力の高い脱毛士のいる所で施術を受けるようにしましょう。